ホーム 生産者情報公開|干帆立貝柱ができるまで
     
漁獲された「ほたて」は船上にて、「ほたて」と一緒に入ってきたヒトデとその他の貝を選別して、水揚げします。   貝に付いた砂を取り除きます。   貝から貝柱を取りやすくするために、海水で炊きます。   脱貝機により、殻と身に分けられます。
手作業で、「みみ」と「貝柱」に分けられます。
貝柱を大きさにより大まかに選別します。
             
     
貝柱を炊いて塩で味付けをします。
貝柱の大きさにより炊く時間を調整します。
  二番炊きされた貝柱を熱風で一次乾燥させます。   寝かせて貝柱の中の水分を出します。   出てきた貝柱の水分を温風で飛ばします。
あんじょうと乾燥を40日間繰り返して、貝柱の水分量を調整します。
             
       
割れや異物がないかを手作業でひとつひとつ検品します。選別機により、計量してサイズを選別します。
  検査官による格付を受けてから、箱詰めします。   品質を保つために出荷するまで低温倉庫にて保管します。    
             
前処理   二番炊き   あんじょう   検品・選別
前処理の様子   二番炊きの様子   あんじょうの様子   検品・選別の様子

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