SDGsへの取組み

2015年9月、ニューヨーク国連本部で開催された「国連持続可能な開発サミット」において、150を超える加盟国首脳の参加のもと採択された「持続可能な開発目標(SDGs)」。
2030年までに地球規模で解決すべき17の目標と169のターゲットが掲げられました。
崎陽軒も、食品の製造・販売を行う企業として、積極的に取り組んでまいります。

FSC森林認証紙を使用

「シウマイ弁当」の掛け紙には、FSC®森林認証紙を使用しています。これは、第三者機関(Forest Stewardship Council®、森林管理協議会)より森林認証を受け、適切に管理された森林からの木材・木材製品であることを示す「加工・流通過程の管理の認証(Coc認証)」です。FSC®森林認証紙の使用により、「シウマイ弁当」をご購入のお客様が間接的に、生態系の保全、森林破壊の防止など、適切な森林管理を行っている森林管理者を応援し、森林を保全することにつながります。さらに、「シウマイ弁当」の掛け紙にはノンVOC(石油系溶剤0%)インキを使用しています。私たちは、できる限り人や環境にやさしいお弁当をお届けいたします。

食品リサイクルの推進

製品の製造過程で発生した動植物性残さに対して、従来の消費エネルギーの多い焼却処分ではなく、環境への負荷やエネルギー消費の少ないメタン発酵処理を行うことで、CO2削減に努めています。

メタン発酵処理は自然界で日常的に起きている微生物の活動を利用し、生ゴミをメタンガス・電気へと創り変えることができる技術です。廃棄物を安定的かつ安全に処理をすることができます。

地域の学校への出張講座や
食育イベントへの参加

横浜市内の小中学校で「食物のかがく」をテーマに出張講座を行うなど、地域で取り組む食育推進に参加しています。
また、崎陽軒本店総料理長である阿部義昭を中心に、料理人が食育イベントに参加し、地産地消を意識して、おいしく食べられる、かつ健康にも配慮した料理法を伝えています。